次世代型キュレーションブログ!DREAMERS!無料作成はコチラ

子どもが自立するのを妨げる親が多い

ノンカテゴリ

子どもが自立するのを妨げる親が多い

子どもが自立するのを妨げる親が多い

「親のみなさんへ」私からの質問です。

毎朝子どもを起こす作業がなくなれば、お母さんは助かりますか?
子どもが毎朝自分で起きてくれれば、お母さんは助かりますか?


それでは、そんなお母さんに私から質問です。
・あなたは 、子どもが自分で意思決定をする権利を、どうしても奪いたいのですか?
・子どもが自分で自分の面倒を見ることを、 何としてでも邪魔したいのですか?
・あなたは、子どもが自立するのが面白くないのですか?


子どもと正面から向き合う

子どもと正面から向き合う

「○○クン。ちょっとママと話をしようよ」
「うん。何の話をするの?」

このように、親子で落ち着いて話し合える機会を作ることは大切ですね。


「○○クンはよく分かってくれていると思うけど、毎朝、ママは大忙しなの」
「そうだね」
「パパとキミのお弁当を作るでしょ。それに、家族みんなの朝食を作る仕事もあるのよ」
「・・・」
「それで考えたんだけど、ママから○○クンに、一つお願いがあるのよ」
「お願い?どんな?」
「食事の準備をしながら、○○クンと△△クンを起こしに行かなくてはならないのよ。
食事の準備にガスの火を使っているときは、火を消してから行かなくてはならないし、お料理の途中だから大変なのよ」
「そうだね」


「ママのお願いというのはね。○○クン、毎朝自分で起きてくれないかな。
そして、△△クンを起こしてくれないかな。
そうするとママのお仕事が一つ減るでしょ。
ママは大助かりなのよ。・・・そうやって、ママを助けてよ。
○○クンなら、自分で起きることができると、ママは信じてるよ。どうだろう?」
「うん。そうだね。ボクが自分で起きて、△△を起こせば良いんだね」
「そうよ。そうしてママを助けてくれないかな?」
「・・・」

○○クンは今、自分の頭をフル回転させて、ママのお願いの内容を検証しています。
ママのお願いの内容は分かった。
ママの仕事を助けたいという、気持ちはあるんだけど・・・。
自分が一人で起きられるだろうか。どうやって起きれば良いのか。
目覚まし時計を使ったことがないな。

時間をセットしておけば、ベルが鳴って起こしてくれる、そんな時計があるのは知っている。
そんな時計をママに言って買ってもらおうかな。
だけど、その時計があれば、自分で起きられるだろうか。
起きられるという自信はないな。


相手が考えている間は、じっと心を込めて見守る

相手が考えている間は、じっと心を込めて見守る

どうしよう。ママの仕事を助けたいという、気持ちはあるんだけど・・・。
○○クンが、このように考えている間、親がじっと辛抱強く、黙って彼を見守ることができるでしょうか。

目の前にいる○○クンをじっと観察していれば、彼が一生懸命に考えていることがわかります。
決して口を出さないで、心を込めて彼を温かくじっと見守る、これが親の態度でなければなりません。

彼の思考プロセスを、親がじっと見守る。
そして、決して口を挟まない。これができなければ、この親子の話し合いはぶち壊しです。
そうです。
話し合いをぶち壊すかどうかは、親の態度次第です。
話がぶち壊されるかどうか、すべては親の責任です。
決して子どもの責任ではありません。



相手を「あるがままに受け止める」姿勢を親が持つ

「ねえ。ママ」
「なあに?」
「ボクね。自分で起きるの、やってみるよ。自分で起きて△△を起こせばいいのでしょ」
「そうよ。そうしてくれると、ママはとっても助かるわ」


「ボク、何とかママを助けたいんだ。だから、やってみる。自分で起きてみる」
「ありがとう。ママは○○クンの気持ちを聞いて嬉しいな」
「そのかわりにね、ママ。目覚まし時計を買ってくれないかな?ボク専用の時計を」
「良いわよ。買ってあげる。○○クンの好きなのをね」


「目覚まし時計が鳴っても、目が覚めないときは、ママが起こしてね」
「良いわよ。その時は、起こしてあげる」
「わ~。良かった」


2歳、3歳、4歳、子どもはまだ小さいから、自分で起きるのは無理だと、親が勝手に決めつけて、そう思い込んでいるケースが多すぎます。


相手を「あるがままに受け止める」姿勢を親が持つ

たとえ子どもが小さくても、彼を一人前の大人として受け止める姿勢が親にあれば、このような会話が、親子のコミュニケーションが成り立つのです。


そうです。親の姿勢次第なのです。親が自分の子どもを「一人前の小さな大人」として受け止める心の準備をすることがスタートです。
同じ目の高さで子どもを見るということです。

子どもを独立した一人前の大人として受け止める

子どもを独立した一人前の小さな大人としてとらえる


たとえ子どもが小さくても、彼を一人前の大人として受け止める姿勢が親にあれば、このような会話が、親子のコミュニケーションが成り立つのです。


そうです。親の姿勢次第なのです。親が自分の子どもを「一人前の小さな大人」として受け止める心の準備をすることがスタートです。
同じ目の高さで子どもを見るということです。



子どもと同じ目線に立つ

子どもと同じ目線に立つ

対等な関係で、子どもと接するということです。決して、親の権威を嵩にきて、上下関係で相手を見ないということです。

親が心の準備をすることが、親子の人間関係をどのように育てるかのスタートです。


そうです。子どもではなく、親の在り方次第で、親子の人間関係を育てることが出来るのです。
一方的な親子の上下関係にするか、それともなんでも対等に話し合える信頼関係を築くか、すべては親の意識、親の考え、親の在り方、姿勢、心構えによるのです。

【親が変われば子どもが変わる】、この意味が少しは受け止めていただけたでしょうか。



1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

稼げる無料ブログ Dreamers! 今すぐ始めよう

カテゴリー

月別アーカイブ