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3つの言語を使ってコミュニケートします。まずは話を聴くからスタートです。

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3つの言語を使ってコミュニケートします。まずは話を聴くからスタートです。

3つの言語(口頭言語、行動言語、器官言語)を使ってコミュニケートします。

「3つの言語」を使ってコミュニケートする 人と人がコミュニケートする場合、「3つの言語」を使います。
1.口頭言語
2.身体(行動)言語
3.気管言語


この3つの言葉をフルに使いながら、お互いの思いや考え、気持ちや感情をやりとりしているのです。


口頭言語=いわゆる言葉のやり取りによるコミュニケーションです

コミュニケーションは言葉のキャッチボールだと言われます。
お互いに言葉を使って自分の意思を相手に伝えたり、気持ちや感情を表したりします。


また自分の考えや意見を相手に伝えたりします。
質問して相手の意見や考えを聞き出すこともあるでしょう。


自分が知らないことを、質問により相手から導き出すこともあります。質問の仕方を工夫することで、より内容の濃い事実や考え方に出会うことがあるでしょう。


自分以外の人とコミュニケートすることで、新たな気づきや発見があったりもします。


行動言語=言葉以外に行動や態度で相手に伝える方法です。

言葉以外で自分を表現するケースを、行動言語または身体言語と呼びます。

姿勢や態度、行動、しぐさ、表情、目の動き、視線など言葉以外で自分を表現しているケースが多いです。

3つの言語の中で、行動言語によるコミュニケーションが最も多くの多く、重要だと言えるでしょう。

・その場所にいるのかいないのか。
・相手との距離や体の向きはどうなのか。
・どんな姿勢でいるか。
・どちらを向いているのか。
・体を動かしているのか。
・静止しているのか。
・下を向いているのか。
・そっぽを向いているのか。
・立っているのか、座っているのか。
・くつろいでいるのか、緊張しているのか。
・相手と体を触れ合わせているのか、離れているのか。
・どんな表情をしているのか。
・目を合わせようとしているのか。
・目が合わないようにしているのか。
まだまだたくさんあります。



子どもに向かって「黙っていては何を考えているのか、わからないじゃないの」と口にする前に、しっかり観察してみましょう。


子どもが体で、行動で、態度で、表情で、多くを語っているのに気がつくでしょう。


これらの中で特に注目したいのは、目の動き、目の表情です。目は心の動きを正直に的確に表現します。




子どもが表現している事実を的確に受け止める。これも相手の「話を聴く」ということに含まれるのです。



子どもと無言のままにやりとりをする。
それでいて、お互いに相手の気持ちや感情を分かり合えている。そんな場面にたくさん出会いました。


無意識の行動が気持ちを表現している

例えば、スキーを指導している場面を想像してみてください。コーチが説明をした後に、自分で滑って見せます。
「はい、上の人から順番に滑りましょう」と声をかけます。
滑り終えた生徒は、全員が必ず「同じ動作」を見せます。


うまく滑り終えても、途中で転倒しても、どんな状態でも「必ず」です。



大人も子どもも、男性も女性も、たとえ国籍が違ってもです。というのは私が7カ国8名の大学生にスキーを教えた時もそうでした。


彼らが見せる「同じ動作」とは、「コーチの目を見る」ことです。彼らは「無意識」に同じ動作をします。


なぜなら、人は誰でも相手の関心を求めているからです。
相手から関心を寄せて欲しい、相手に認めて欲しい、自分の存在を認めて欲しい、という強い欲求を持っています。


相手に感心を寄せて欲しい。
相手に認めて欲しい。
人間なら誰もが持っている「基本的な欲求」が、このような行動になって現れます。


相手との信頼関係を築くことができるか、相手に不信感を抱かせるかの重要な瞬間です。


指導する側の私は、決してこの瞬間を見逃しません。
相手と最初に目が合う瞬間には、どんなことがあっても必ず相手の目を見ます。
私のは「意識して」の行動です。


「私の滑りをちゃんと見ていてくれた?」と問いかけてきます。
「もちろん。あなたの滑りをちゃんと見ていたよ」と語りかけているのです。
言葉を発するのは、その後です。



滑り終えてコーチの目を見たときに、コーチがほかの誰かとおしゃべりをしていたとしましょう。
違う方を見ていたとしましょう。
滑り終えた人はどのように感じるでしょう。



このコーチは信頼できない。
まず、そう感じるに違いありません。
とても寂しい思いをするのではないでしょうか。
そして、そのコーチに対する怒りがこみ上げてくるでしょう。



子どもが話しかけてきたときに、お母さんがそっぽを向いていたら、子どもはどう感じるでしょう。
「お母さんは今忙しいの、あなたの相手をしている暇はないの」と言われたら、子どもはどのように感じるでしょう。



「ごらんの通り、今は手が離せないの。これが一段落するまで待ってよ。
必ずあなたの話を聞く時間を作るから」という言い方はどうでしょう。
子どもはどう感じるでしょうか。


器官言語=無意識ですが、体が勝手に反応するケースです

怒りの感情が高まれば、顔が赤くなる、額の血管が浮かび上がる、冷や汗が出てくる、体が震え出すなどです。

体の器官が本人の意思とは関係なしに反応します。
これらを器官言語と表現します。

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