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子どもは3つの方法で学ぶ、1に手本、2に手本、そして3にも・・・

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食事のプログラムを通して学ぶ

仲間と共に生活するキャンプでは、食事はただ食べるだけではありません。
食事のプログラムは、1日3回の大切な時間です。

プログラムスタッフは、食事のプログラムに十分な時間をかけて、内容を検討し、準備を進めます。


食堂で給食を取る場合が多いです。
野外活動センターなど多くの施設では、専門の業者に調理を委託して利用者に給食を提供しています。


施設の利用団体が複数に及ぶ場合にも、食堂はそれぞれの団体ごとに利用できることが好ましいです。
なぜなら、キャンプにおける食事のプログラムは、特に大切な時間だからです。


各グループから数名づつ準備係が選抜されるか、またはグループごとに食事の準備を担当するかの違いはあるでしょう。

多くの施設では、いわゆるセルフサービスで食事を提供しています。
従って、配膳と後片づけは利用者が自分たちで行います。
台ふきんでテーブルを拭いた後、お茶やおひつなどをテーブルにセットします。


グループごとにまとまって、テーブルを囲む設定が一般的です。
キャンプカウンセラー(グループを担当するスタッフ)は、もちろん自分が担当するグループと一緒にテーブルにつきます。


7~8名のキャンパーグループが7グループ、それにキャンプスタッフを含めて、約60名が一度に食事を取る場合を想定してみましょう。


キャンパー7グループ、ブラスプログラム、マネジメントなどのスタッフのテーブルになります。


グループごとにテーブルを囲む

茶碗、お椀、湯飲みなどをお盆に乗せ、配膳台から料理を乗せて、一人一人がテーブルまで食事を運びます。

ご飯はテーブルごとにおひつからつぎます。
湯飲みにお茶を注ぎます。

グループの全員が席に着き、準備が整ったのを確かめて、グループごとに「いただきます」と声を上げ、食事が始まります。


誰の隣に誰が席を取るか、毎回座る場所を交代するのか、キャンプカウンセラーがどの位置へ座るかなども、キャンプカウンセラーにとっての課題です。


食事の時の席の取り方が、グループの人間関係に影響を及ぼすからです。


食べ物の好き嫌いを克服する

子どもによって、食事を食べる量が違います。
キャンプカウンセラーは、それぞれの子どもたちの食べる量を、しっかりと記憶するように努めます。
子どもたちの疲労の度合いや体調の変化が、食事の量に現れるからです。


多くの子どもに食べ物の好き嫌いがみられます。
食べ物の好き嫌いを克服するよう、子どもたちに働きかけることも、キャンプカウンセラーにとっては、大切なテーマになります。
グループの仲間に励まされ、見守られて、好き嫌いをなくした子どももこれまでに多くみられました。
グループの力が、個人に影響を及ぼす例の一つとみることができます。


他人から「こうしなさい」と言われると、拒絶する気持ちが生まれます。
しかし、自分で考えて、迷って、また考えて、自分の意志で決めるなら、心理的な抵抗はありません。
気の置けないグループ仲間の励ましや、見守ってくれる気持ちが、迷っている自分の心に多きな影響を与えてくれるのです。
もちろんキャンプカウンセラーも仲間と同じように励ましてくれます。


彼らの励ましや支えを得て、「よし、やってみよう。
今まで嫌いだったにんじんを食べてみよう」このようにして、自分の意志で決めて、好き嫌いを一つ克服するのです。


テーブルのマナーを覚える

野外活動センターを、私が預かっていたときのことです。
毎回の食事は、事務所の一角で職員がテーブルを囲みます。
昼食には清掃担当の地元のご婦人たちも加わります。
夏期期間中は、大学生のボランティアスタッフも一緒です。


肘をついて食事をする職員がいることが、気になっていました。
「職員全員が、肘をついて食べるね」「私は肘をついて食べませんよ」「そうかい」その職員も数日後には肘をついて食べているところを、私に見つかりました。
「職員の君たちが、肘をついて食べると、それをスタッフが真似るようになる。
スタッフが肘をついて食べると、キャンパーがそれを見習うようになる。


まず、職員がしっかりと食事のマナーを身につけなければならない。
良いマナーも悪いマナーも、必ず子どもたちに移るからです。
「できれば良いマナーを子どもたちに伝えたいね」「無意識の時に、身に付いた癖がふと出てくるのですね」「そうだよ。
だから、子どもたちが真似て良いマナーかどうか、常に自分の動作を意識していることが大切なんだ」


常に自分の動作、行動を意識している態度

このように意識することで、職員の仕事に取り組む姿勢が変わりました。
常に大学生のボランティアスタッフや子どもたちの良い手本になるよう、意識する態度が生まれました。
これが野外活動センターの規範となり、子どもたちのキャンプという限られた社会のルールにもなります。


(余談:私が10年間預かっていたこの大阪市立伊賀青少年野外活動センター<三重県伊賀市>は、2014年春閉鎖され、その歴史の幕を閉じました)


このように準備された社会環境に身を置くことで、子どもたちは人としての成長の機会を得ます。これがキャンプの目的でもあるのです。


私は、共に働く大学生のボランティアスタッフに、将来必ず役に立つであろう、人としての在り方、姿勢、心構えなどを伝え続けていました。
親になるための勉強を彼らと共にしているつもりでした。
1日24時間のすべての活動が、彼らの人間としての成長のチャンスとして生かせるよう、常に彼らの良い手本であることを心がけていました。


これは各家庭における親の役割と在り方、態度となんら変わりません。
彼らは大学の4年間、ボランティアスタッフとして子どもたちのキャンプに参加しながら、親になるための勉強をしていたことになります。


私は常にそのつもりで彼らと接していました。これが、ボランティアスタッフが得られる、大きな報酬になります。
人としての在り方、姿勢、心構えを、子どもたちのキャンプで身につけるのです。


子どもは3つの方法で学ぶ。1に手本、2に手本、そして3にも・・・お父さん、お母さん、いかがでしょう。 


http://blog.livedoor.jp/kenm25/

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